HUMAN

career 次の伝説をつくるのは
私たちの番だ。

研究開発室
N. Toyoshima

SCROLL

伝説の開発者の
背中を見て学んだ。

30歳を過ぎてタイカへと入社した私が、まず配属されたのが、伝説の開発者のいたチームでした。彼はαGELやCUBIC PRINTINGを生み出した、まさにタイカの礎を築いた人物です。直属の部下である私たちに与えられたミッションはただひとつ。αGEL、CUBIC PRINTINGに続く新たな技術を生み出すこと。この難題に挑み続けた数年間で、「新しさへの挑戦」というタイカのDNAを骨の髄まで刻み込みました。その後は研究開発から、生産管理、品質保証まで、技術畑のあらゆる業務を経験。現在は研究開発室でウエルネス製品の開発に取り組んでいます。つい先日、私が構想段階から携わった簡易保護帽「でるキャップ」が製品化を迎えました。軽量で、装着も簡単。大人から子どもまですべての人の頭にフィットする。収納スペースも取らないことから、防災に大きく役立つはずです。これを皮切りに、今後も新しいウエルネス製品を生み出していきたい。挑戦に終わりはありません。

多様なアイデアが集まる
クリエイティブな場所へ。

新しい製品は、出会いの化学反応から生まれます。「でるキャップ」も、ポリエチレン製の軽い素材と、高い加工技術を持つ業者さんという、ふたつのリソースの有効利用から生まれました。組み合わせの元になるリソースを増やすために重要なのが、多くの人を巻き込んでいくこと。これが抜群に上手だったのが、さきほどの伝説の開発者です。彼のもとに集まったさまざまな人同士が化学反応を起こし、新しいアイデアが次々と生まれました。そういったカリスマを持つ人材も必要ですが、これからはタイカ全体が、多種多様な価値観、視点を持った人物が集まる場所にしていくことが大切だと考えています。研究開発室という一つの場所だけでなく、営業や総務など、技術の垣根を越えていくこと。そうすることで、さまざまなアイデアが集まり、化学反応を巻き起こしていく。エネルギーのあふれる新卒の方や、多様なバックボーンを持った既卒の方を仲間に加え、次なる伝説をつくっていきたいと考えています。

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