HUMAN

career 100年に一度の
産業革命を
タイカの技術でリードする。

研究開発室
Y. Shirasaki

SCROLL

「内装」から「外装」へ。
常識を覆す技術を創りたい。

最初から最後まで、ひとつの製品の開発に携わりたい。そんな思いから、大手化学メーカーからタイカへの転職を決めました。今では、自らテーマを設定し、自発的に開発を進められるこの環境に新鮮な喜びを感じています。私が取り組んでいるのは、これまで自動車の内装に利用されてきた加飾技術を、外装に利用する技術の開発です。社内でも初めての試みですので、やりがいは十分。実用化すれば、今まではなかったようなユニークな外装の自動車が次々に生まれるでしょう。省エネルギーの観点からも、フィルムを利用する工法は従来の塗装法よりも優れています。大手自動車メーカーが製造工程のエコ化に向けて本格的に取り組みはじめた今は、まさに絶好のチャンス。内装への利用に比べて、熱や衝撃、紫外線への耐久性が求められるなど課題もありますが、技術的には決して不可能ではありません。2019年夏までのサンプル完成を目指して、急ピッチで開発を進めています。

ユーザーを想うこと。
それが開発のスタートライン。

自動運転技術の進歩などによって「100年に一度」とも言われる変革期を迎える自動車産業。設備投資も活発化しています。このタイミングで、時代をリードする新たな工法を提案できれば、ビッグビジネスになるはず。いま、私たちの技術もどんどん進化しているので、自動車意匠のほとんどをフィルムで実現できる世界を目指しています。また、そのために大切なのは、エンドユーザーに思いを巡らせること。どんな製品を作れば、多くの笑顔が生まれるか。これを想像することが、開発の出発点です。タイカの開発者は、豊かな想像力の持ち主ばかり。彼らと切磋琢磨することで、自らのアイデアも研ぎ澄まされます。他の会社でも働いたことがあるからこそ断言しますが、開発者にとってタイカほど働きやすい会社はありません。開発とは文字通り会社の未来をつくる仕事。タイカの未来を、ともに創造していきましょう。

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