HUMAN

newgraduate ゲルには、
研究し尽くせない
無限の可能性があるんです。

研究開発室
H. Shibahara

SCROLL

海外での経験から
ひと回り大きくなれた。

αGELは身の回りにあるさまざまなプロダクトに使われています。私はそんなゲルの多様性を活かしたいと思いタイカに入社しました。その中で、現在私はランニングシューズに搭載されるゲルの開発に携わっています。シューズによってゲルに要求される性能が異なるため、顧客のニーズを見極めて最適なゲルを開発します。自らが開発に携わったシューズを店頭で見かけると、入社から4年がたった今でも顔がほころびます。優れた製品を生み出すには、研究開発だけでなく、製造工程の知識も必要です。ラボでどんなに高性能のゲルを作っても、製造に難があれば良い製品はできません。私は入社2〜3年目で経験した中国工場での研修で、それを実感しました。ここで製造から出荷までに携わり、自分たちの製品がお客様に届くまでの道筋を具体的にイメージできたことで、開発者としてひと回り大きくなれました。タイカでは若手のうちから海外での研修ができる機会が多く、その経験を積極的に活かせる職場だと思います。

人にも環境にもやさしい
新しいゲルを創りたい。

私にとって最大の目標は、大学で得た生物化学の知見と入社してからのゲルの知見を組み合わせ、新しいゲルを開発することです。自然由来の原料だけを使って、従来のゲルと同等以上の性能を出せれば、エコに関心の高い顧客の心をくすぐる製品になるはずです。原料が自然由来のものになれば、製造工程における人や環境への負荷も減らせて、一石二鳥です。ほかにも、抗菌性のあるゲル、温度によって色が変化するゲル、冷感・温感を備えたゲル、同僚でもある優れた開発者たちの豊かな発想によって、研究開発はさまざまなアイデアで溢れています。誰もが独自のバックグラウンドを活かして、自らのアイデアを形にすべく日々挑戦を続けています。新しい発想で今までにないものを生み出す意欲のある人たちには、ぜひ、タイカで私たちと一緒にゲルという素材の持つ無限の可能性を存分に引き出しましょう。

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