HUMAN

newgraduate 体当たりの挑戦も、
柔軟に受け止めてくれる会社。

研究開発室
S. Ijichi

SCROLL

世界中の人が使うプロダクトを、
私たちの技術が支えている。

αGELという独自技術をベースにした新製品を世に送り出したい。それが、大学で化学を専攻し、ものづくりの道を志していた私が、タイカを志望した理由です。入社してからはスマートフォンなどの電子機器類を中心とした、さまざまなプロダクトに使うαGELを開発してきました。これら世界中の人々に使われるプロダクトに、私が開発した製品が用いられていることは大きな誇りです。開発にあたって大切にしているのは、お客様のニーズをしっかり汲み取ってベストな提案をすること。研究職といえども、営業担当とともにお客様を訪ねることは珍しくありません。完成した製品の良さを、お客様へ伝えることも私たちの役目だからです。ただデータを提示するのではなく、具体的な性能を私たちからお客様に直接説明することが製品の採用へとつながります。研究開発だけではなく、トータルな提案力まで求められるのがタイカの研究者。難易度が高い分、挑戦しがいのある仕事です。

αGELの強みを活かした
新製品を創りたい。

次なる目標は自らがイチから企画した製品を実用化することです。αGELの強みの一つである衝撃吸収性を活かした新製品の構想を練っています。αGELといえば「卵が割れない」というイメージですが、それを塗り替えるようなインパクトのある新製品を創りたいと日々試行錯誤を繰り返しています。直接ビジネスに結びつくかどうかわからないアイデアをじっくりと練れるのは、業務時間の2割を自分の好きな研究に充てられる「20%ルール」のおかげです。興味のあるセミナーや展示会には積極的に参加することを勧めてくれるため、新しい情報に対する感度も自然と高まります。「誰も見たことがないものを創りたい」という一人ひとりの想いを、タイカという会社が全力で受け止めてくれる。まさに衝撃吸収性のある会社ですね(笑)

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