HUMAN

newgraduate 自分自身の可能性を、
αGELの可能性にする。

αゲル営業部
S. Yasuda

SCROLL

営業としての未来を広げるため、
研修制度でアメリカへ。

新卒で入社して3年。ボルダリングマットやスーツケース、医療機器など、さまざまな業界の製品にαGELを提案する中で、仕事の楽しさや達成感を感じるのと同時に、仕事を進めていく難しさも学んできました。営業としてステップアップするために、自分に何が足りないのかを考えたときに、課題も見えてきました。タイカはグローバル企業であり、活躍のフィールドはワールドワイドです。国内だけでなく、海外のフィールドでもチャレンジをするためには、語学力を向上させる必要がある。そんな想いから、会社のグローバル研修プログラムへの申し込みを決意しました。研修では2ヶ月半アメリカに渡り、語学勉強を実施。現地のビジネスパーソンと交流し、海外のカルチャーや感性を肌で感じる機会をいただけたことは、大きな経験となりました。この経験を活かして、グローバルにαGELを提案していきたいと思っています。

展示会で出会った、
新たな可能性。

αGELの新たな魅力を模索し、αGELのブランド価値を向上させていくことが私の目標です。その思いを実現するために活動している中で特に刺激的だったのが、MATERIAL DESIGN EXHIBITION という展示会に出展したことです。これは、企業とデザイナーが手を組み、素材の新しい価値や可能性を見出すことを目的に企画したものです。この展示会にて、αGELが持つ液体のような柔らかさと高透明という特徴を生かし、感覚に響く「水滴」のようなオブジェクトを制作しました。その結果、これを見たメーカーやデザイナーからたくさんの反響があり、「αGELを使って面白いことができそうだ!」という声もいただきました。このような活動が、αGELの可能性を更に広げるきっかけになるのではないかと感じています。自分自身の目標、それを実現させていくことが、αGELの未来を創ることにつながっていると信じ、さらなる一歩を踏み出していきたいと思います。

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