HUMAN

newgraduate タイカの財務部として、
プラスαを目指して。

財務部
S. Wakao

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子供の頃に感じた
「おもしろい!」に関わりたい。

大学で化学を専攻していたこともあり、就職もメーカーを志望していました。その中で、小学生の頃に「卵を落としても割れない」というαGELの映像に強い衝撃を受けて化学に興味をもったことを思い出し、タイカを受けました。入社後は人事総務部にて新卒採用を担当。新卒採用は、人を採る、ということも重要ですが、入社後にどう活躍してくれるかを想像することも大切です。いま、自分が採用で関わってきた人たちが3年目を迎えますが、思い入れがある分、彼らの活躍を耳にすると嬉しい気持ちになります。採用は「人」に関わる場所ですが、いずれ「モノ」や「お金」に関わるところも経験したいと考えていた頃、財務部へ異動となりました。未経験で知識不足を痛感する毎日ですが、根気強く取り組むこと、そしてなによりも周りの人たちの支えがあり、乗り越えてきました。子どもの頃「おもしろい!」と感じた技術に、縁の下の力持ちとして深く関わりが持てるよう、チャレンジは続きます。

決められた仕事に、
自分の価値を加えていく。

経理は100点を取ることが当たり前の仕事。限られた時間の中で、ミスをせず、正確に行う、ということに難しさを感じています。しかしそれだけでは、普通の経理です。「タイカの財務部」として、どうやって付加価値をつけられるか。そう考え、行動することがこれからのミッションだと感じています。例えば、与信調査の場合、営業の方から「あの会社について調べてください」とお願いをされることがあります。ここで、必要な資料を集めることが財務部としての仕事ですが、これでは足りません。「この会社は、この部分で伸びている」「ここの数字は気をつけたほうがいい」など、専門職だからこそできる分析やコメントを添えて営業へ連携していくこと。言われたことだけをやるのではなく、自ら相手のことを想い、付加価値をつけていくことが大切です。タイカ全体が新しい価値を生み出そうと挑戦しているのと同じように、私自身もタイカの財務部として新しい価値を生み出していきたいと考えています。

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