HUMAN

newgraduate 数字の先を想像すれば、
Team Taicaが見えてくる。

財務部
R. Ueyama
2019年入社

SCROLL

数字を介して、
一人ひとりとつながる。

大学時代は、飲食店のアルバイトや旅行サークルでの活動を通して、日々チームで一つのことに向かっていく楽しさを実感していました。就職活動の時も、企業が一体となって製品を作りあげる姿に憧れ、メーカーを志望。中でも、他の会社にはないαGELという特殊な素材に魅力を感じて、タイカを選びました。入社後は財務部で、主に経費精算を担当しています。経費精算とは、社員が立替払いをした経費を会社が正しく処理して支払うこと。立替払いは、出張や必要物品の購入など、日々の業務のさまざまな局面で発生するため、経費精算は社員の日常に密接する仕事です。財務部で働き始めて見えてきたのは、「こう決まっているからこう」とマニュアル通りの対応をするのではなく、社員一人ひとりの目的や背景を考えながら動く、先輩たちの姿。社員の方から、「この経費はどのように申請したらいいですか?」と聞かれた際にも、まずはその方の意図を汲み取ることから心がける。ただの「数字」としてデータを見るのではなく、その先の「人」まで思いやることの大切さを学びました。

チームの一員として、
私にもできることがある。

印象に残っているのは、新入社員が11月に行う研修発表。各部署での研修の集大成として、一つのテーマを社長や役員の前で発表するものです。私は、「経費精算のミスを減らすための対策」を発表しました。経費の申請の出し方にまつわる専門知識がわかりにくい、という課題があったので、具体的な操作方法を詳細な資料で社員全体に周知したり、申請にミスがあったら、「なぜ」を丁寧に説明するコメントをつけて戻したり。入社したばかりの新人がこんなことをして大丈夫かな?と少し心配だったのですが、みなさん「もっと教えて!」と声をかけてくださり、すごく嬉しかったです。また、質問に答える度に、自分にとってもさらなる勉強になりました。そうして数字や人に向き合ううちに、タイカというチームの全体像が見えてきました。開発に始まり、それを実現する技術、販売する営業、素材を確保する購買、そして会社全体を支える私たち管理部門。回り回って会社の数字につながっている。私もチームの一員として、もっともっと社内のみなさんから頼られる存在になっていきたいと思います。

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