Team taica Voice New graduate 研究開発室 廣田 智也

挑戦し続ければきっと答えがある。全てに前向きでいたいです。 研究開発室 芝原 弘樹 挑戦し続ければきっと答えがある。全てに前向きでいたいです。 研究開発室 芝原 弘樹
自分になかった知識を吸収し、成長していきたい。

スポーツで培った
地道な努力が仕事に活きている。
成長していきたい。

子供の頃からスポーツが大好きで、大学でも野球とテニスのサークルに入って活動していました。練習では自分の苦手な部分を一つずつ克服できるように意識し、試合では人のプレーを見ながら「自分ならどうするか」ということを常に考えるようにしていました。その結果として、控えのポジションだったところからチームのレギュラーを勝ち取ることができました。スポーツで得たコツコツと少しずつ積み重ねていくスタイルは自分の下地として様々な部分に活きており、いまの仕事にも役立っています。普段から自分に足りない知識や技術を収集し、それらを製品開発に有効に活用するために問題点を予測し、発生課題を先回りでつぶしていけるよう心掛けています。

お客様に喜んでいただけることが一番のやりがい。

海外の環境に身をおくことで
自分を成長させることができた。

現在は中国工場への長期出張が多く、研究開発の業務よりも製品に近い場所での仕事が増えています。具体的には、生産時のアクシデントや製品の不良問題の対応を行ったり、海外での新たな材料調達のため、工場スタッフと共に現地メーカーとのやり取りをしています。海外勤務で最も戸惑ったことは、環境や考え方の違いでした。また、突発的なアクシデントや仕様変更等が起きやすく、内容の正確な分析と判断スピードが求められました。当初は右も左もわからず、現場の人の言葉もあまり聞き取れませんでしたが、色々と学んでいくうちに意思疎通をはかることがきるようになりました。印象に残っている仕事は、アシックスシューズのための新規ゲル試作です。日本の開発・技術と中国工場の技術・製造との連携をとりながら検討を重ね、苦労してようやく完成にこぎつけたため、実際に販売された時は非常に感慨深いものがありました。

待ちの姿勢ではなく、自分で考え行動しなければいけない。

好奇心と粘り強さを大切にしながら、
自分の武器を身に着けたい。

タイカでの仕事は、現状維持で同じものを作り続けていくのではなく、新しい技術・材料を模索し、周囲に発信できるようにしていく必要があります。そのためには、多様な分野にアンテナを張り、新たなことに挑戦する好奇心を持つことが大切だと思います。また、何度失敗しても諦めずに、成功へと導くための粘り強さを持てるかどうかが重要だと感じています。私自身は一つでもいいから「これだけは誰にも負けない」という武器を身に着け、研究開発に携わる人間になっていきたいと思っています。そのために、より多くの分野を様々な角度から学び、幅広い知識を習得するよう心掛けたいと思っています。

芝原 弘樹のある一日

7:30

出社

1日のスケジュール確認、メールチェックを行います。装置の立ち上げもこの時に。


8:30

測定サンプルの作製

目的に沿ったGELの配合設計を行い、測定サンプルを作製します。


12:00

昼食

みんなでテレビを見ながらお弁当を食べます。たまには皆で近くのラーメン屋にもいきます。


13:00

来客対応

研究開発も材料メーカーや設備メーカーの方と商談を行います。


14:00

サンプルの物性測定

午前中に作製したサンプルについて、機械特性などの測定を行います。


18:00

退社

退社後は家でのんびりしていますが、他の人と打ちっぱなしや温泉に行くこともあります。


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