Team taica Voice New graduate 曲面印刷技術部 坂口  征功

国や地域を越えたスケールのでっかい人間になりたい。 曲面印刷技術部 坂口  征功 国や地域を越えたスケールのでっかい人間になりたい。 曲面印刷技術部 坂口  征功
どんな小さな業務、仕事でも、いつもベストで立ち向かう。

どんな小さな業務、仕事でも、
いつもベストで立ち向かう。

たとえば、野球のイチロー選手のように長く第一戦で活躍し、常に結果を出す人が一流だと思います。私も国内だけを見据えるのではなく、常に世界基準を意識していきたいと考えています。アプローチの第1歩として、マインドセットを変えました。現場での視点や考え、気持ちを理解しつつ、中間、上層部まで自分なりに立場を変えて考え、さらには国や地域に縛られることなくシンプルに物事を見て判断していくようにしています。意識レベルを上げて仕事をするようになってから、仕事の進め方や上司への説明、報告がスムースになったように思います。このような意識変化は、北米TKY工場の駐在によって得たもので、常に学び続けることの重要性を痛感しました。いままで以上に視野が拡がり、小さな成功や成長を感じることで今まで以上にモチベーションコントロールができていると実感しています。

結果がすべての世界だから、常に学び続けている。

結果がすべての世界だから、
常に学び続けている。

現在、曲面印刷技術部で海外工場のサポートや社内プロジェクトへの参加、新しい工法を用いた新規車種立上げ等を行っています。海外に赴くことが多く、どこに行っても表現力を含めた言語力と経験値がものを言うと感じています。海外の職場では「結果が全て」です。文化も言語も異なり、常にビハインドスタートで非常に大変ですが、結果を出して認めてもらえると大きな自信につながり貴重な経験にもなります。これまでの仕事で印象深いものは、世界初のEC量産工場である中国THD工場立ち上げを行ったこと。初めてづくしの中で奮闘したことが、人としても仕事人としても大きく成長させてくれたと思っています。

待ちの姿勢ではなく、自分で考え行動しなければいけない。

海外赴任で実感した
仲間の存在や友情のありがたさ。

いつも心がけているのは良い事、悪い事、楽な事、大変なこと、その全てから必ず何かを学ぶようにすることです。そして、良いものは良い、悪いものは悪いと、シンプルに判断して後悔がないように自分主体で決断、選択をするようにしています。はじめて海外赴任が決まった際も、北米初の工場立ち上げに加え、技術部門を任されるという重責もあり非常に不安でしたが、人生、仕事の勉強と覚悟を決めて臨みました。赴任期間の4年は決して楽なものではなく、辛く大変な期間もありましたが、現地メンバーや現地で知り合った方々のサポートにより、最後まで乗り切ることができました。友情や仲間というものは国や言葉、文化や宗教は関係なく良いものだなと再認識することができました。今後も人とのつながりはずっと大切にしたいと思っています。

坂口 征功のある一日

8:00

出社

朝礼を行い、設備Gr(所属グループ)の昨日の進捗結果、当日のスケジュール確認、情報交換などを行います。


8:30

メールチェック・対応

海外からの時差メールで依頼や情報などが入っているので対応します。


9:00

担当業務対応

各担当業務のスケジュールと進捗状況、1日ごとのタスクを意識して業務に取り組みます。


12:00

昼食

気分転換に近くのコンビニへ散歩してから食事をとります。(通り道に柴犬がいるので、癒しの時間を楽しんでいます。柴犬のしっぽが好きです。)


13:00

海外工場向け資料作成

海外工場向けのメールや資料、情報の準備を行った後、引き続きプロジェクト案件や海外工場サポート、担当業務について活動します。


15:00

各業務の準備・資料作成

試作ラインや量産ラインでの作業がある場合には、事前に作業準備を開始します。実作業は量産や設備が止まり次第に開始します。


20:00

退社

平日の夜は映画や本をリラックスしながら楽しんだり、週末のエンデューロ(オフロードバイクの競技)に向けてバイクの整備や準備を行います。


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