教育研修システム

教育研修体系
タイカでは、入社年次や資格、役職に基づいた階層別研修や、基礎的なビジネススキルを学ぶeラーニングなど、さまざまな研修を実施しています。特に世界で活躍できる人材の育成に力を入れており、語学力やグローバルマインドを身に付けてもらう研修に取り組んでいます。
新人社員研修
新入社員研修は部署によって異なりますが、約4カ月かけて行います。集合研修で会社の概要やビジネスマナー、社会人になる心構え、仕事に対する基本姿勢等の知識を習得します。さらに、研究開発室・工場での研修や営業同行や、海外を自分の目で見て文化を感じる海外研修を通して、タイカの仕事と社員を深く理解してもらう内容となっています。
■サポーター制度
新入社員には入社後、サポーターと呼ばれる先輩社員が新入社員ごとに選任されます。新入社員がスムーズに職場に適応し、一人前のビジネスパーソンに成長していくことを目的としています。困った時はいつでもサポーターが力になってくれますし、月に必ず1回、新入社員とサポーターがゆっくり面談を行える時間も設けています。1カ月間を振り返って今後の目標を確認するだけでなく、社会人になってから感じる悩みや不安など、何でも相談ができる場となっています。
グローバル人材育成プログラム
タイカは2013年より公募型の研修で、若手社員を対象に、ビジネスで使える語学の習得と海外生活を肌身で知ることを目的としたグローバル人材育成プログラムを始めました。
課外研修
勤続年数の少ない社員を対象に、1泊2日の日程で課外研修を行っています。目的達成のために、参加者全員が協力しあうことで仲間意識が高まり、タイカ人としての新たな成長を目指します。
禅寺研修
パソコンはもちろん、携帯電話も没収され、日常から離れることで自身と向き合い、若手同士で語り合うことが目的です。各営業所、拠点で奮闘する社員が1台のバスに乗りこみ、山奥のお寺に向けて出発。座禅、写経、滝行といった体験によって心身を鍛える他、精進料理を頂いたり、お寺ファイヤーといったイベントを通じて絆を深めます。
富士登山研修
勤務地や年齢が異なる仲間が集まり、富士登山に挑みます。研修の目標は、協力しあいながら全員が山頂に登り着くこと。 途中、疲労や軽い高山病などで苦しむ仲間も出てくるなか、互いを励まし、サポートしながら目標に向かう中でチームの大切さを身をもって学びます。全員が山頂にたどり着いた時、大きな達成感と感動を得ることができます。